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2009年4月27日 (月曜日)

初対面

被後見の関係者と電話で、あるいは面接をすることがある。

当然、初対面の相手である。

面接や電話がうまく進むかどうかは、初めから予想がつく場合と、全く予想できない場合がある。

悪いほうの予想はつきやすい。

本人とのそれまでの関係や人生歴から大体の成り行きは想像できる。

しかし、本人が長年連絡を取っていない場合は、相手の気持ちがつかめない。

そのため、電話などは、連絡をした要件を初めに伝える。

突然の電話を詫び、本人との関係を伝え、要旨を伝える。

何のために電話し、電話をしなければならなかった目的をまず伝える。

それからは、相手の話を受け止める。

あまり長い説明をせず、相手の出かたを確認する。

関りたくない場合には、終了する。

しかし、できれば、A又はBを選択する可能性はないかを確認する。

この、A又はBについては、電話する前に選択可能な点を探しておく。

そう事前の準備が大切であり、準備しだいで可能性も広がったり狭まったりする。

それに、相手にいい印象を持て貰うために、電話をしっかり持ちお辞儀を丁寧にする。

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