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2009年3月21日 (土曜日)

YESまん

ジム・キャリーは好きで、殆どの映画を見ている。

YES MANを見た。

彼は、アウンサン・スーチーを応援し、ミャンマーの民主化に力を注いでいるという。

YESということがどれ程難しいかを知っているから、トルーマンになったり、イエスマンになったりするのだろう。

YESと云うだけでは人生は変わらない、しかし、変わったと思う瞬間から人生は変わって見える。その辺が面白かった。

ふざけているようで、まじめな役者なんだろうと思う。

そういえば、YESという日本語はない。

「はい」は、YESではない。

私たちは、はっきりした生き方をしない民族なんだろう。

はっきりしないことがよくないと云われてきたが、むしろ、戦わないで生き延びる方法として曖昧さが見直されている。

オバマさんが我々はできると言うから、そうかなと思うが。

小浜さんなら、まあ、そんなもんでしょ。ぼちぼちいきましょ。とお茶を濁すだろう。

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