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2009年1月27日 (火曜日)

食事の時間

11時過ぎに食堂でお昼を食べている人たちを見た。

病院の話し。

看護婦さんに、「夕食は当然6時ですよね?」

と聞くと、

「5時半です」と教えてもらった。

朝食が8時で、お昼が11時半、夕食が5時半だとすると、9時間の間に3食食べることになり、残りの時間はお腹が空かないように寝ているということだろうか。

職員の勤務を考えるとこうなうのか。

効率的な仕事を考える時代ではない。

むしろ、仕事をシェアする時代が来ているのだから、給与を分け合い、人を増やし、夕食は7時から8時にして欲しい。また、お風呂は夜に。

当たり前というのは怖い。

病院の当たり前を変えるにはどうしたらいいのか?

看護師が少なくなり効率的な「作業」を目指すと、患者の人権が侵される。

それでいて、患者は発言できないしくみになっている。

お金を払っているのは患者なのに。

それに、医療的なケアを受ける時間(期間)はとっくに終わっている。

それでも彼らは云う。

「置いてもらっているだけでありがたい事ですよ」

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コメント

 私も2年前に入院したことがありますが,やはり
朝食:7:45~
昼食:12:00~
夕食:18:00~
 でした。記事の病院よりはよいと思いますが,やはり夜中におなかが空いて困ったという経験をしています。(私は消化器外科でしたので,不規則に食べることが許されていませんでしたので,結構辛かったですね)

 ちょっとした工夫で,「普通」の生活ができるのに,と思うことは,福祉の世界ではたくさんありますよね。もっと「普通」であることの大切さを,訴えていく必要があるのかなぁ,と感じています。

投稿: Maa-chan | 2009年1月28日 (水曜日) 11:39

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