酷い人です
自分はいい人ではないと思っているのに、人から言われると腹が立つ。
つまり、「それほどでもない」と云われたにという気持ちがあるのだろう。
今日、昔勤めていた施設に顔を出した。
自分では、昔のことをすっかり忘れているのに、人はよく覚えている。
そんな時、「そうはいってもそれほど悪い人でもない」という話を期待しているのに、「やっぱり酷い人だった」と言われると落ち込む。
酷い人は、昔も今も酷いのだということに最近気づいた。
そう。人は変わらないということだろう。
そう考えると、「なるほどと」納得することが多い。
そういえば、人を傷つけ、何十回も反省している。
反省をしているのに変わらないのは、ほんとうに酷い人だからだろう。
今夜は、中島みゆきを聞きながら寝ることにする。
| 固定リンク
「あいまいの知」カテゴリの記事
- 雨(2009.06.29)
- しないようにの選択(2009.06.16)
- ソリスト(2009.06.03)
- 本箱から落ちた20冊の絵本(2009.05.28)
- 本を読む前にすること(2009.05.16)


コメント