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2009年1月27日 (火曜日)

まつげ

帰宅途中の中央線の車内。

横に座っている女性の友人が電車を下り、一人になったその女性の顔を見てびっくりした。

目の上のまつげがチョウ長い。

そう、マッチ棒が10本は軽く乗るだろう。

実際、マッチ棒を持っていたら、そっと乗せてみたくなったが、残念なことに持ち合わせがない。

そのまつげから目が離せなくなり困った。

怪しいおじさんではないというところを見せて、前を向いているのだが、チラチラとまつげを見てしまう。

しかし、そんなに長くしてどうするつもりなのだろう。

たまに、爪を長くしているびっくり人間をTVで見るが、付け睫が30センチもあると、前が見えなくなるだろう。そんな心配をしてしまう。

首が疲れるので、反対側を向くと、おじさんの短い睫が目に飛び込んできた。

これはこれでなかなか可愛いと思える。

このおじさんが付け睫をしたところを想像していたら、降りる駅が通り過ぎいた。

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