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2009年1月 2日 (金曜日)

その洋服はまだ着られます

厳しい年になるという。

景気が減退している。

景気が悪くなっているというより、様々な影響で悪化している。

景気が悪くなっていることは、全てにとって悪いのだろうか。

環境や地球という観点でみると、景気が悪くなり開発が止まることは良いことだろう。

地球という入れ物を考えた場合、入りきれない状態であることは、みんな分かっている。箪笥に洋服が入りきれなくなっているのに、それでも新しい洋服を買わせようとするのが経済だとしたら、もう、成長しない新しい暮らし方を考えたほうがいい。

そういう時代に入った。

人口は爆発している。その一方で人口減少に転換した日本。失業者が溢れている一方で、人が集まらない福祉業界。飢えで亡くなる子どもがいる一方で、食べ物番組が溢れる日本である。

あまりにもバランスが悪い。

バランスの悪さが問題であり、経済の悪さではないのじゃないかと感じる。

政策的に、経済の悪化に目を向けさせている。

箪笥の中も洋服には限りがあるとしたら、みんなで分け合う方法を考えるべきだろう。

箪笥の引き出しを増やそうとしたり、新しい箪笥を買うことを考えても、家に中には置く場所はない。

まず、部屋の整理からはじめたいと、先週から掃除を始めた。

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