« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月31日 (金曜日)

静かな床屋

パンク床屋に行った。
床屋さんと呼んだら、「うちは床屋じゃない」と言われた。美容院ですか?と聞いて見たら、かなり悩んでから、「違うね」と言って、黙ってしまった。
それから、二人で鏡を見ながら考えた。いい考えも出ないので、話題を変えた。
パンクさんは悩みがあるようで、よく喋る。

どうしました?

「2階がうるさくて」と、意外な悩みである。

だって、部屋の中にはかなりの音量でパンクが鳴っている。

不思議な顔をしていると、「静かにしたいんだよね」と、またまた変なことをいう。

パンクさんが言うことにゃ、「パンクは低音だけど、2階は高音で、うるさい」と。

2階には、若夫婦と子どもが住んでいるらしい。

こんなにうるさい環境に居ながら、静かにしたいなんて、人間の悩みはどこにあるかわからない。

とりあえず、うなずいおいた。

何しろ相手は鋏を持っているんだからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月29日 (水曜日)

江の島

江の島

江の島に行った日に、吉江さん(仮名)は、十数年ぶりに街に出た。

町は変わっていた。

あの店がなくなっていた。

車がたくさん走っていた。

食べたいものをたくさん見つけた。

空が青かった。

空気が動いていることに気づいた。

また、出かけようと思った。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年10月28日 (火曜日)

何を書かないか

毎日のように書いていると、「書くのが好きですね」なんて言われるが、書くのは嫌いだ。

嫌いなのにどうして書くのかといえば、嫌いだから書いているというところだ。その辺が、へそ曲がりの所以であるが。

好きなことは長続きしないと感じている。苦手なものの方が、いいのかも知れない。

その中で、何を書くかということより、何を書かないかに一番悩む。

この悩みにつかまると、なかなか抜け出せなくなり、一行も進まない。

何かを言おうとして、それは「本当ではない」と感じる。ホントウのことを書いているつもりはないが、「ほんとうじゃない」という気持ちにつかまると、止まってしまう。そして、すべてを消す。

長い文章を書いて、推敲する。「これは書かないほうがいい」と消してゆくと、全部消えていることがある。

その程度の文章である。

残ったものがいいものだとも限らない。

あきらめることができた文章だけが残る。

つまり、集中して推敲をすると、自分が嫌になる。だから、ウィスキーでものんでのんびりした気分で、「えい」っと書いたほうがいい。

最近、メール相談が来た。

これは、相談であり、有料である。

しっかりした返事を書こうとすると自分が情けなくなる。

だから、泣きながら返事を書いている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月26日 (日曜日)

世界の調和

青木さん(仮名)は、何も決られないという。

青木さんは、何も決められないのだろうか?と、良く観察してみると、けっこう決めている。

決まられないことを決めている。

食欲がなく、何も食べたくないという。

しかし、好きなものは食べ、嫌いなものは残している。

洋服を選べないという。

しかし、毎日同じ洋服を選んでいる。

話がまとまらないという。

しかし、気に入らないことにはノーといえる。

その力は凄い。

青木さんは、「できない」という実感に支配され、「できる」という現実は目に入らない。

でも、青木さんの「できない」現実をそのまま認められる人が近くに入れば、青木さんは家に帰れる。

「できない」を「できる」ようになるまで待たないで、「できない」ままでも生活はできる。

それでも「できない」のはどうしてだろう。

それは、それらを支配している青木さんの世界が関係しているのだろう。

私たちの世界も、株やオイルという目に見えない世界によって支配されかかっている。

青木さんが世界との調和を進めるように、世界は現実との調和をはかれるだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

担当者会議

被後見人の担当者会議に出席した。

ケアマネジャー、訪問看護師、ヘルパー。参加はできなかったが、往診医、訪問入浴のお世話にもなっている。

要介護度が重くなり、認知症も進行している高齢者が、一人暮らしを送るということは、様々な人たちの支援が必要だ。

その中で、話の中心は、家の中に閉じこもらず、外に出ようということ。最後まで、楽しみを感じられる生活を送れることを支えたいということで全員の意見が一致した。もちろん、その話には本人も加わり、大きな声で意見を言っていた。

安全、安心を考えた場合には、別の選択肢も出てくる。しかし、それは、本人の選択であって、関係者の安全・安心であってはいけない。

その点、本人はどう感じているかアセスメントが大事である。

「この人から、貰うものが多いわね」と看護師さんの言葉が狭い部屋に響いた。

とにかく、先に進もうという意見で話は終わった。

それから先は、その時に話し合うことにした。

沢山の人が集まり「わたし」のことを話していることは本人にも分かるようで、興奮気味。

外に出ても、その明るい声は街に響いていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月23日 (木曜日)

・・で、いいです。

先日、社会福祉士の卵に、自分の金銭的価値(希望年収)は?と聞いてみた。

想像できないということもあるが、「200万円で、いいです」と答えた人がいた。

この中途半端で、現実味のある数字が怖い。

今日の新聞には、介護報酬アップ。「月2万円の賃金増」という記事があった。

この数字も全く中途半端であるのに、介護業界の現実味がある。

年収が24万円アップする。

200万円から224万円の賃上げだろうか。

月2万円、年収ベースで24万円ってとこでどうです、介護業界に来ませんかと言われても困る。

一方、リーマンの方は、つぶれた会社の社員を引き取った日本の会社は、数千万の賃金を用意している。

このまま進めば、介護保険以外のサービスが伸びるだろう。

介護保険ができない事業が狙い目です。

どうです、起業してみませんか?

その時、自分がどんな洋服をきて誰と話をしているか、想像できますか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうしたらいいですか?

どうしたら独立できますか?

どうしたら解決できますか?

そういう質問をしてはいけない。

「どうしたら」と聞く人は、「こうしたら」という答えを待っている。それでいて、出てきた答えには納得しない。

どうして納得しないのか。それは、その人に聞く前に、他の人にも同じ質問をしているからだ。

質問を続ける中で、自分の気持ちを整理したり、諦めたりしている。

どうしたら独立できるか?を考えている人は、独立しないだろう。また、問題の解決に他人の知恵を頼りにする人は、問題に中に住み続けるだろう。

コンサルタントは、他人の相談に乗れるのに、自分の事業所の成長については見通しを持てない。

他人を救うことができないと信じている僕は、冷たく突き放す。

ホントウに独立したいんですか?

ほんとうに解決したいんですか?

と聞きかえす。

それでは、いま、あなたは何をしますか。

と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月22日 (水曜日)

電話、お待ちしております

携帯を忘れた。

事務所に電話すると携帯の番号を通知するようにセットしてあり、仕事関係の電話は携帯1本にしている。もしかすると大事な連絡が入るかもしれない。

忘れたものは仕方がない。忘れたことを忘れて仕事に向かった。

話は変わり。

メールに講師依頼が来た。

「忙しそうですね」と書かれてあった。

ブログのトップに書かれている予定は、忙しく見せるためのハッタリです。それ程忙しくありませんと、言おうとした。ただ、ブログに書けない仕事を倍ほどしていることも事実である。

忙しいのか?暇なのか?

難しいところであり、両方かもしれない。

ただ、好きな仕事はいつでも引き受ける用意がありますので、どんどんご依頼ください。

家に帰ってきて携帯を見つけた。

きっと、沢山連絡があるだろうと着信履歴を見た。

しかし、

1件も電話がなかった。

ホントウは、暇です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明るい未来

内田樹の「未来の未知性について」という文を読んでいた。

ビッグになりたいと思う人は、ビッグになったときのことなんか想像しない。

ビックになったときに、テレビに出て、何を着るかを想像している。ディレクターから、飲み物を聞かれて、どう答えるのかを練習している。

つまり、過去において、未来の姿がどんどん溢れてしまい、困るほど夢を見る。しかも、その夢が現実よりもリアルで、その体験に酔いしれてしまう。

明るい未来が一つの人と、未来が100描ける人では、「願望達成率」が100倍違うと内田はいう。

人は、できると思うことを実現する力を持っている。しかも、できると思える未来が映画のようにストーリー仕立てになっていれば、役者として演じるだけでいい。

物語は、読むものと同時に、物語の主人公になれる人がいる。その人は、確信的に、自分がスターだと思えるんだろう。

ただ、その夢が実現するためには、何をすればいいのか。そこまでの成長物語りも作らなければいけないこともお忘れなく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月21日 (火曜日)

専門学校の皆さん

いらっしゃい。

本日は楽しんでいただきましたか?

私は、疲れて、事務所に戻ってらか、30分ほど簡易ベッドに横になり、鼾をかいて眠りました。

こうして、一人SWは生活しています。

皆さんがいるから僕がいる。

また、呼んで下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月19日 (日曜日)

こども

このブログを妻子が読まないので書けるのだが、子どもは可愛い。

高校生まで、僕自身が子どもだった。高校を卒業し、YMCAというところで6年間、幼児から高校生までの子どもに遊んでもらった。

キャンプのリーダーというのは、名前はリーダーだが、メンバーの子ども以上に楽しむことが大切だと思っていた。

しっかり楽しんだ6年間を終え、養護施設に就職した。

そこでも、3歳児から高校生までに遊んでもらった。

養護施設というところは、毎日がキャンプみたいで、思いがけない事件が起こり、興奮の毎日だった。

興奮が12年続き、少年が生まれた。

少年には、「おまえはいい子だ」と、谷川俊太郎作、小室等作曲の「生きる」をギターを弾いて歌った。

その影響で、少年は歌が下手だ。

少年が15歳を迎える。

考えてみると、今までずっと、子どもがそばにいて遊んでくれた。

これからは、僕の中の子どもと遊ぶ時間かもしれない。

この子がまた、言うことをきかないわがままで、僕そっくりだ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年10月18日 (土曜日)

夕日

千葉から帰ってきて、久しぶりの自転車。

自転車の行動範囲は、50キロ余り(僕の場合)

この50キロというのはかなりの距離になる。

あと50キロだと聞くと、約2時間だなと、ほっとする。それくらいの距離だ。

帰りも考えると、往復100キロ、5時間といったところ。これが、片道60キロになると、すこし辛くなり、片道80キロになるとかなり苦しい。

100キロを超え、自転車に乗っている時間が5時間を超えると集中力が衰える。

それでも、夕陽を見たいと多摩まで30キロ走ることができる。

おおきな夕陽をゆっくり眺めて帰ってくる。

子どものころを思い出す。

養護施設で子どもたちと遊んで帰り道。夕陽を見ていると夕飯の匂いがした。

「ねえ先生。ほんとうは母ちゃんのご飯はうまいんだぜ」と、アキラが呟いた。その顔が赤くなっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月17日 (金曜日)

お呼ばれ

板橋の地域包括支援センターに招かれて話をした。

誰に話をしているか、焦点がぼやけてしまい反省。

一般向けの話をするだけの力量がない証拠です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月16日 (木曜日)

素直でないとは、なんて素直なんだろう

素直な子はいい子だろうか?

素直でない子は悪い子だろうか?

両方ともいい子だろう。

素直とは、自分に対する気持ちをいう。しかし、素直であることは、子ども育てる親や社会、地域、政府にとって、とても扱いやすいことだ。

だから、素直な子どもに育てようとする。

それが上手くいっているように見えることもある。

大人にとって扱いやすく、素直で、挨拶もしっかりしている子どもを見ると、「なんて素直に育てたんだろう」と感じる。

その時、子ども自身は「素直」と感じているだろうか。もしかしたら、「順応しているだけ」なのかもしれない。

家庭や社会という大きな力を持っている空間で、「素直」に生きることは難しい。むしろ、迎合したり、諦めたり、丸め込まれたり、相手に合わせることを学ぶ。

相手の力が強ければ強いほど、子どもは従順になる。それしか生きる道がないと感じているからだ。

僕自身は、自分に「素直」だった。だから、子どもとして、全ての事柄に「何でだろう」と疑問を持ち、誰に対しても解決の出ない答えを求めた。

すると、相手は、「なんて素直でない、扱い難い子ども」なんだ、と感じた。

こんなに素直な子どもなのに。

世の中には、矛盾があり、どうしたやいいかわからないことばかりである。そんな世の中に生きていて、素直になることとは、どんなことだろう。

社会(親)に対して素直になるのではなく、自分に素直に生きることができるとき、子ども達は、荒れる。

大人だって、荒れたいのだ。

もっと、大きな声を出したいと思っている。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年10月14日 (火曜日)

妄想的走り

トルストイに、「人にはどれだけの土地が必要か」という話があった。

欲張りの農夫が、日が昇り沈むまで、歩けるだけの土地を遣るといわれる。

人間、明るいうちに歩ける距離はたかが知れている。最後に必要な土地は、自分の墓ぐらいであるという、ロシア的ユーモアか?

さて、自転車は、その距離を数倍に伸ばせる。

ちょっとそこまでと、50キロぐらい進む。それで2時間といったところ。

歩いた場合、2里で2時間といったところか。

それが、生活圏。

小さな世界から出ることも大切だが、小さな世界の中で自分を知ることも面白い。

なにせ、身体の中には何百億という、いやその何千倍の細胞が活動している。

自転車に乗っていて一番楽しいことは、いろいろな思い出が浮かぶこと。妄想すること。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月13日 (月曜日)

ゴール

ゴール

土井さんのワイフ。土井氏は妻のことをワイフと呼んでいる。

寝言でもワイフと言っていた。

ゴールの瞬間。

ゴーグルで良く見えないが皆泣いていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残り10キロ。

残り10キロ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3日、お世話になりました。

3日、お世話になりました。

3日お世話になった、マイシューズ。

初日に雨で膨らみ、その後は、乾いてごわごわになってしまいました。

何度靴屋に行こうと考えたか。しかし、数年の友達を見捨てることもできず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

犬吠埼

犬吠埼

3日目は平坦なコースを130キロ余り走る。

平坦といっても坂はある。この辺が人生と同じだね。

写真は片山右京氏。サインを貰いました。
犬吠埼

犬吠埼
犬吠埼

そして、太平洋。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

太鼓

お昼には、地元長生き太鼓の皆さんが歓迎してくれた。

来年もお会いしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

渋滞

信号が赤の時は渋滞します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

休憩

休憩

ここにある自転車の殆どが数十万円の品。

スーパーで買うと1万円でお釣りがくる自転車もあるのに。

そういえば、3日目に、地元の中学生のママチャリ抜かれた。自転車の性能というより、人間としての性能が坂道ではものをいう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月12日 (日曜日)

2日目完走。

2日目完走。

左側が本人?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

競輪選手は人がいい

はとすこし

選手は洋服が似合わないだろうと思うのだが、皆人がいい。すごく素直だ。

遊んだりしないで、自転車を漕いでいるからだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昼休み

昼休み

二日目は、山岳コース。

サイクリングシューズを忘れたので、普段履きの靴で誤魔化す。

サイクリングシューズはペダルに固定されているので、押しだけでなく引くこともできる。これができない。それに、裏がつるつるして滑る。

やっと上り弁当を食べ、トン汁をお代わりする。

土井さんも2杯目です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2日目

2日目

身体が痛くて、唸りながら起き上がる。

歩くのもやっと、手も上がらない。
2日目
1グループは50名。Aから始まる。

グループの先頭は若い競輪の選手。

初日はDグループで出発し、Fグループを帰ってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新聞

新聞に掲載されました。が、記事は読んでいない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月11日 (土曜日)

夕食

夕食

酷い一日も終われば思い出。

チームのボス、土井氏のご馳走で刺身をいただく。

この日は、落車の後、もう一度パンク。

胸は痛いわ、肘の出血は止まらないわ、足がつるわの、輪が三つ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨上がる

雨上がる

この姿の1時間前に急坂で落車。

時速40キロ以上は出ていた。雨で滑り、ブレーキをかけるのも危ないので、カーブにスライディング。右ひじと胸を打つ。かなりの出血。

その後、同じカーブで3人落車。

前輪パンクしハンドルが曲がる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

休憩

休憩
エイドステーション。羊羮を食べた。

エイドステーションは、20キロから30キロ毎に設けられている。水分の補給と、水分の放出をする。バナナを食べてさっさと出発する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スタートは雨。

スタートは雨。

雨の中、スタート。

人気のスポーツは、女性に人気があるか、若い人が多いもの。しかし、サイクリングの中心は40代位。20代は少ない、60代もかなりいる。

参加者の人生と自転車は大きく関わっていることを感じる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月10日 (金曜日)

前夜祭2

大会は競輪選手がグループを引いてくれる。

みんな足が太い

太鼓をたたくのは、地元の中学生くらいの少年・少女

揉み放題、食べ放題でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前夜祭

ツールド千葉大会受付。

参加者は3600人だという。

ゼッケンを貰う。

106番。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 9日 (木曜日)

イブの前

昨日、渋滞に捕まり千葉から戻ったと思ったら、明日からまた千葉に行く。

ツールド千葉に出場。

一昨日、全身をマッサージしてもらい、夕方、寿司を腹いっぱい食べた。

栄養はついたが、体重が71㌔になってしまった。

ウエストを見たら、お腹から下が見難いので、イチロウも使用しているというシェープアップランニングを購入。これがぴったりして、体型丸出しといった感じ。

明日から月曜日までは、携帯で記事を書きます。月曜日に編集するまでは、まとまりのない投稿になりますがお許しください。

では、行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火曜日)

そら

海ほたるを超えて千葉に来ている。

この空は何に見えますか?

「できない」を考える。

できないことは、いけないことではない。それなのに、「できない」と、いけないような気になる。

できる人は、できない人をできるようにしようとする。

動くことは、どこかにつながっている。どこにもつながらない道はない。車を走らせるのが楽しいのは、どこかに着くことを知っているから。どこにも着かないなら、はじめからエンジンをかけない。

飛行機だって、飛行場があるから飛んでいる。

どこにも下りる場所をもたない飛行機は寂しい。

できないことは、飛行場を持たない飛行機のようなものなのか。

身体ばかり大きくても、空を飛べても、身体の中にたくさん人を乗せていても、地上に下りられなければ、ぐるぐる空を回るしかない。

できない人の困ることは、ボーイング777のように、その力を持ていること。

できることを知っているから、できないことに困る。

緒方拳が逝った。

飛んでしまった。

落ちることのない世界に。

犬好きの緒方さんが好きだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

依頼

専門学校で話をした。

その時の生徒が、施設に戻り、施設長に「今度うちの施設に呼んでください」と言ったらしい。

講義の最後に、「みなさんが、施設に戻った時には、必ず、施設長に、先日の講師の先生の話は面白かったから、是非、ウチの施設に呼びましょうと、話してください」とお願いした効果があった。

施設長から電話が入った。

「先生の話を聞きたい」という。

「ブログにメールアドレスが書いてありますから、詳しい依頼内容をください」と、お願いした。

しかし、連絡がない。

と、いうことは。このブログを見て、「やめよう」と思ったのかもしれない。

たしかに、権威がある記事を書いている訳でもなく、さらに、教養の高い内容でもない。

少しは営業的な記事を書けばいいんだろうが、人はそうは変われない。

まあ、こんな僕でもお呼びがかかるのをお待ちしております。

連絡先は

fukumane@gmail.com

でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 6日 (月曜日)

手配

2度目の鹿児島出張。

初回は、確認と関係者への挨拶。

今回は、手配の実行と確認。

雨の予報であったが、作業中は雨に遭わず、終わったとたんに激しい雨になる。

当日の流れや、打ち合わせは電話であらかた済ませておいた。見積もり、用意するものの確認を行っていたが、それでも足りないものが出てくる。

空港から現地まで、車で2時間。途中のコープで、米や焼酎、野菜や線香など、20点ほどを仕入れる。

現地に着くと、お坊さんや石屋もスタンバイしており、どんどん進んでゆく。みんなその道のプロである。やることは早い。

全てを2日で終えるのは不可能なので、後の打ち合わせをし、依頼内容は後日報告してもらうことにした。

続いて、家屋の御祓いがはじまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿児島ラーメン

まず、お茶と漬物が出てくる。

ラーメンは、とんこつであるが、さっぱりしている。

チャーシューは黒豚か?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿児島

鹿児島県庁舎

路面電車

霧島神宮

えびね高原

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 5日 (日曜日)

花びら

花びら
花はなくとも花びらは舞う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昔の

昔の
鹿児島に来ています。
西郷さんはいませんが、猫は生きてます。
いろいろなことがつながって、ここにいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 4日 (土曜日)

パートナー募集 はじめました

哀愁が漂っているねとメールを貰った。

そう言ってもらえると嬉しい。本人はますます枯れてきているので、少しは潤いが欲しい。

仕事が急がしそうだねと言ってもらった。

予定は入っているが、予定が変わっていても変更していないから、結構時間は取れる。その辺が一人会社のいいところである。

今のところ、後見以外に定期収入があるので、今年一杯は何とか生活できそうだ。来年のことは考えないようにしている。

今日、パンク床屋に行ったら、「もうすぐ引越しですね」と、僕も知らないことを聞かれたので、

「そうなんですか?」と聞き返した。

確かに、今の事務所を借りられるのも今年限り、来年はどこにいるのか。

「12月ぐらいになったら考えます」と答えたら、

「優雅ですね」と言われた。

優雅ならいいだろうと、感じた。

他人の生活は分からないから、結構いい暮らしをしているように見える。東京から見ると、北方の暮らしもよく見える。

事務所の話しに戻る。

誰かと仕事を一緒にしてみたいと急に思い始めた。ほんとうに急に。

どうです、だれかやりませんか?

明日は、鹿児島にいます。

続きを読む "パートナー募集 はじめました"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年10月 3日 (金曜日)

変化を続けること

安定することと同時に大切なことは、変化し続けることだ。

事業を始め、次第に安定する。そのうち事業が大きくなり、収入も増える。

しかし、始まったものはいつか終わる。

独立社会福祉士事務所も同じような道を辿る。

中心となる事業を一つにして始めることもあるだろう。また、複数の事業を掛け持つこともある。

事業が波に乗り大きくなり、成果を上げる時代が来るかもしれない。しかし、いつまでも成長することはない。そうらしい。

では、どうするか。

永遠に大きくならないとしたら、伸びたり縮んだりすればいい。

始まるものがあり、終わるものがということが、事業の中で繰り返し、何とか暮らしていければいい。

そして、人間としての寿命がある。

だから、30からはじめた人と60で始めた人の計画は違う。

60の人は、人生の終わりに向かって次第に小さくしてゆくことが大事だと思う。それは、責任というものだ。

大きなことをやってはいけないということではない。

変化を楽しむ余裕を持っていたいということだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »