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2008年8月25日 (月曜日)

高尾山へ行く途中、町田街道を自転車で走っていたら、八木重吉記念館があった。

急ブレーキをかけて、立ち寄った。

小さな家と、庭に花が咲いていた。

休みなのか、人のいない庭で雲を眺めていた。

くもにも

いいのと

そんなでもないのとある

いいのをみつけたら

めをはなすきになれない

重吉の詩を思い出した。

二千億光年の彼方に住む人よ

「いいのを見つけたら、目を離してはいけない」

いいのもは、あなたの身近にきっといる。

その大切なものを守り育てよう。

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