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2008年4月22日 (火曜日)

韓国岳

朝早く起き、韓国岳に登る。

車でえびの高原に向かい、途中の登山口から山に入る。

朝早いこともあり、森の中からガサゴソ音がする。よくよく見ると大きな動物がいた。

その他、啄木鳥や鳥や蝶が飛んでいる。

石畳と会談を登ること30分。視界が開け、大波池が見えてきた。カルデラ湖の周りが外輪山となり、前方に見えるのが韓国岳。西コースを回ることにする。

えびの高原の分岐を過ぎると、韓国岳の上り口。ここから一直線の登りが始まる。

頂上からは、高千穂峰や桜島が見える。韓国まで見えるほど見晴らしがいいと、(からくにだけ)という名前がついた。

下りは楽だと思っていたが、ブーツの中の足と、膝が痛くなってきた。登山をする予定がなかったので、ビニール袋をぶら下げている。

途中宮崎の後期高齢者と合流。

3日に1日は山に登るとい後期高齢者。

前期高齢者にもなれない僕としては励まされる。

宮崎の自慢話を10分聞かされた。

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