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2008年4月20日 (日曜日)

チャンピオン

日本ウェルター級タイトルマッチは始まった。

チャンピオンの湯葉選手は、日本ライト級、スーパーライト級、ウェルター級の3階級のチャンピオン。世界15位、世界を狙ってる選手だ。

試合が始まるとチャンピオンの上手さが目立ち、ランドを重ねるごとにチャンピオンがポイントを稼いでいるのが判る。

沼田も試合運びが上手くなっている。打たれているが、ダメージは少ない様子。

4ラウンド。

沼田の右がカウンターとなり、チャッピオンがダウン。

見事なカウンターだ。絵に描いたようなという表現があるが、まさにそれ。

チャンピオンは、何が起きたのか判らない様子で立ち上がる。

その後は、沼田のパンチが次々にあたり、大振りした右が当たり、再びチャンピオンがダウン。

そのまま立ち上がらず、タオルが投げ入れらられた。

観客の多くが、チャンピオンが勝つだろうと信じていた。

しかし、結果は違った。

見事なKOを目の当たりに見た観客からは、賞賛の拍手が起こり、記憶に残る試合を楽しんだ顔があった。

すごい試合だった。

たぶん、一番驚いたのが沼田本人だろう。

うれしいといより、ほっとした顔をしてリングから下りてきた。

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