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2008年4月 4日 (金曜日)

2時間35分

ゆうちょ銀行で後見届けなどで2時間35分かかった。

今までで最高記録である。

どうしてこんなに時間がかかったのか。

①複数後見であった。

複数後見の場合、裁判所は複数(多くは二人)を後見人にした。つまり、複数であることに意味があり、二人が後見人としての業務をこなす必要がある。

某銀行の場合、二人の印鑑と名義を登録し、どちらも後見人として被後見人の通帳を管理できる。

しかし、ゆうちょの場合はできない。

できないだけでなく一方の後見人に、「後見人として××氏を設定する」という同意書の提出を求められる。前回も同じであったので驚かないが、複数後見である意味を無視した対応にはがっかりだ。

②商品が多かった。

通帳以外に、定額などの商品が多くあった。

その全てに同じことを書けと求められた。

紙を10枚以上持ってきたので、「業務省力化を」求めた。

粘った甲斐があり、省略することに成功。

しかし、確認の電話に20分かかる。

③保険があった。

保険の名義人、受取人を変更する必要があると云われる。

それは「おかしいんじゃない」というと、局員も「僕もそう思います」という顔をする。

その度に、局員がセンターに電話を掛け、その間は事務作業が進まない。たぶん、電話をしている時間が1時間13分あったと思う。

そのうち局長がお茶を入れてくれた。

郵便局でお茶を頂いたのは初めて。

3時に局に入ったのに、5時を回っていた。

帰り道に、清志郎の歌をうたう。

2時間35分・・・

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