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2008年3月30日 (日曜日)

今できることしかできないということ

ぼくのコンプレックスは、劣等感。

自信のなさが様々な問題を引き起こす。

コンプレックスとは、複合した感情のこと。

コンプレックスは体調と連動しているように感じる。体調がいい時には、スムーズに運べることでも、不調の時は、感情をコントロールできない。

コントロールできないと云っても体力もない僕は暴れることもできないので、自分の非力を嘆くだけ。

自信のなさにとって何よりの薬は成功体験。

しかし、調子が悪いときには悪いことが重なり、何でもないことでも失敗をしてしまう。

この辺の感情は、他人の目と自己評価が食い違う。あんなに何でもできて幸せそうに見える人が、結構コンプレックスの塊だったりする。

それは、若い人にもいえる。

中年から見れば、人生これからだと思える少年が、将来は真っ暗だと感じている。

こうしたギャップが理解されないという思いを生む。

少年にとって理解できるのに、「理解されない」と感じる。

一方、大人は、「人を理解することは本当に難しい」と思っているので、分かろうと試みる。

それでもうまくいかない。

うまくいかないからこそ、上手くいったときの幸せは大きい。

目の前の小さなことから積み重ねることしかできないだろうと思っている。

君も僕も。

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