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2008年3月12日 (水曜日)

担当者会議

ケアマネ時代は担当者会議の開催者だったが、後見人になり、参加者となった。

参加者は楽である。

ヘルパー、訪問看護、行政、ケアマネ、後見人、医師、そして本人が参加。

担当者会議の中心議題は、なんといっても顔合わせ。

本人に関わる人が一同に集まり、本人の生活する空間で、これまでのことと、これからのことを話し合う、それが大切。

この人の場合、関わりの歴史が長い。

それだけ思いいれもある。

昔の苦労もあり、そして現在の安定がある。

苦労が深いほど、今ある生活に満足している本人の笑顔に救われる。

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