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2008年2月 9日 (土曜日)

お化けは遠慮したい

何年かぶりに村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」を読んでいる。

僕は冒険をする。

何もしないようで、何にでも首を突っ込む僕は、繋がりをとても大切にしている。

時代と小説はリンクしているのだろうと感じる。100年後の人が村上春樹を読んだとき、僕達が夏目漱石の時代を感じるように現代を感じるだろうと思う。

夢の世界のような物語を読んでいると現実も色んなことが起こるから不思議だ。

小説の中で、電話が鳴ると現実の世界でも携帯が震える。

友達のことを思えば、メールが着たりする。

出方が違うだけで、昔だったら「おばけ」が出たのだろう。

妻は見えないものが見える体質だが、僕は感じる体質だ。

ときどき、感じすぎて疲れることがある。

しかし、僕がキースへリングのバッジをつけても、すてきな女の子から声を掛けられることはない。

しかし、しつじの皮を被って歩いていたら、職務質問されるだろうけどね。

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