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2008年1月20日 (日曜日)

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心臓がドキドキした。

昨日、会議の途中から心臓が苦しいような気分になってきた。

トイレに立ち、鏡を見ると、目の毛細血管から出血していた。

それを見たら急に気分が悪くなり、会議の席を立ち、車に乗り家に向かう。

帰り道、手がしびれてきたらどうしようとか、急に心臓が痛くなったらどこに止まろうかと、余計な事ばかり考えて運転していた。

トキドキが最高潮に達したとき、やっと家に着いた。

家人に、これこれしかじかと、主張し、返事を待っていたら、「横になって寝てれば」と一言いわれた。

云われるままに、布団を被り居間に寝ていた。(不安でひとりになれない)

考えることは、「ああ、これで人生が終わったらどうしよう」ということばかり。

その後、誰も気にしてくれないので、仕方がないのでゆっくり風呂に入った。

出てきて、頭の薬(頭が良くなる薬)をつけていたとき、ハットした。

そういえば、この薬は心臓に負担を掛ける場合があると説明書に書いてあった。

最近、走ると心臓が痛くなり、電車に乗っているときに、心臓を押さえていることが多い。これか?

それを妻に話すと、「そうじゃない。健康を選ぶか、頭を選ぶか、どっちかね」と人事のようにいう。

ああ、どっちを選んだらいいのじゃ。

まるこのお爺ちゃんのような悩みが襲ってきて、心臓がますますドキドキしてきた。

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