« カネゴン | トップページ | ぱん »

2007年12月13日 (木曜日)

艱難について考える

先日のソーシャルワーク講座以来、災難(艱難)について考えている。

なんでこんなことがあるのだろうということがある。自分には全く非がないのに、なんであの人は勝手に生きているんだろと感じることがある。

個人的には、40を超えたころから、非は自分にあると感じているので、他人が悪いとは思わないようになったが、災難ともいえることは毎日のように襲ってくる。

襲われると思い込んでいるうちは、災難は過ぎてくれない。

「私」が襲っていると思えばいい。

つまり、災難を起こしているのは自分であると思えば、起こさないようにすればすぐになくなる。どこかに行ってしまう。

それでも襲われると思ってしまう時にはどうしたら良いか?

その課題を1月の講座で解決したいと思ってます。

|

« カネゴン | トップページ | ぱん »

あいまいの知」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160222/17357022

この記事へのトラックバック一覧です: 艱難について考える:

« カネゴン | トップページ | ぱん »