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2007年12月14日 (金曜日)

ぱん

共働学舎のパンが届いた。

すごく美味しいパンではない。

しかし、深い味がある。

どんな味かというと、哲学的な味だ。

「目先の美味しさに惑わされてはいけないと主張している」

パンをちぎりながら、姿勢を正してしまう。

「どうもすいません」と、思わず謝ってしまう。

座りなおして、ちびちび噛み、味わう。

当然、美味しくないが、人生を味わっている気分になる。

こんなパンも時には必要だ。

 

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