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2007年11月28日 (水曜日)

昔の番号で出ています

昨日から9箇所の金融機関を回っている。
だいたい、一箇所が1時間30分平均と入ったところ。
最短で30分というところだろうか。
時間によって、待たされるときと、スムーズなときがあり、担当者の対応により、そうでないときと、そうな時がある。
まあ、人生いろいろということか。
金融機関は、どこも同じようであり、全く違う。
一番驚いたのが、3時を過ぎてシャッターが閉まってから。
3時半頃までは、行員が、○△銀行という済ました顔をしていたのが、4時近くになると、気が緩んできて、おしゃべりが多くなり、通り過ぎる歩き方も、「ぁあっ、ダル」といった様子になる。やはり使い分けていると、力が抜けたときの差が大きいよね。それにしても、お客の噂話を大声でするのはどうかと思うが。
また、なじみの店を持つのはいいと思う。
なんども、後見届けを出していると、向こうも慣れたもんだし、こちらも、書類の書き方に慣れているので、鼻歌を歌いながらでも書けるようになる。(歌はうたわないけれどね)
それにしても、書類に空白を作りたくない行員が多い。
本人の電話番号の所も「埋めてくれ」というので、今、病院に入っていると言ってみたら、それでも「書いてくれ」という。次の銀行で、「電話を取り外してしまった」といってみたら、「前はあったんだから、前の番号でいいです」と言われた。
数字であれば、何番でもいいらしい。

そういえば、金ちゃん(友だち)と、ラオスに行ったとき。
国境の検問でパスポートを見せてサインをするとき、金ちゃんが、変な日本語を書いていた。
「さっきのサインは変じゃない」と聞いてみたら、
「いいんだよ、どうせ日本語は分からないし、漢字なら何でもいいんだ。この前、へのへのもへじって書いたけど、全然問題なかった」という。
しかし、サインには横柄な役人も、持ち物に関しては怖い顔で睨んでいた。
見るところが違うのだろうね。

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