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2007年10月14日 (日曜日)

気になる人

昨日のワークショップでのこと。
20人ほどの人が座り、自己紹介が始まる。
その中で、気になる人と、気にならない人がいる。

この辺の「気」の流れは面白い。

気になるというのは、その人から、「何か」が出て、その何かが僕の所まで流れてきて、その何かを感知できるセンサーを持っているということなのだろうか。

よく分からないが「感じる」ことは確かである。

自己紹介をしながら、先生が飴を配る。
自己紹介が終わり、同じ飴を取った人同士で集まりましょうと小さなグループの顔を見ると「気になる」人ばかりがいる。
これがシンクロニシティーだろう。

気になる人の話を聞いていると心地いい。
何をどうしようとか、それをどうしたいといったことを考えずに、気になる人の何が「気になる」のかを感じていることに集中できるから。

そうは言っても、気に入らない人とも付き合わないといけないでしょ、という問題が起こる。
そんなときには、その人との距離とバランスをとることが大事だと、先生は最後に、言っていたと勝手に解釈した。

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