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2007年10月10日 (水曜日)

笑って立ち直る

事実は小説より・・・という。
本当に、物語は、物語自身によって、どんどん進んでしまう事がある。
せっかく準備していたことが一瞬で役に立たなくなったり、方向がいつの間にか変わっていたり、反対していた人が突然賛成に回ったり、あっと驚くようなことが起こる。
(何を言っているのか分からないと思うが我慢してください)
そんなときにはどうするか?
少しだけ、口をぽかんと開けてなりゆきを見守る。
それから立ち直って、方向転換をする。

すぐに立ち直れるために、普段から腹筋を鍛えておくことが大切。日々の努力がいざというときに実を結ぶ。
それは、悪いことについても言える。
やらなくてもいいことをやってしまった。言わなくてもいいことを言ってしまった。やってしまったり、言ってしまったりしたら、もう取り返しがつかない。消しゴムで消せないのだから、やはり、すぐに立ち直るしかない。
そうはいっても落ち込む。自身を失う。もうだめだと投げやりになる。
槍を投げないで済むためには、やはり、普段から心を鍛えておく。
しかし、心は見えないから、胸板を厚くすることが有効だ。
両手を広げては閉じる運動なんかはどうだろうか。
50回もやれば、そんなことバカらしいから、先に進もうと思うようになる。
すると、心が少しだけ成長する。
(最後まで、何を言っているのか分からない文章になってしまった)

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コメント

あれ?そういう時は、思いっきり落ち込んでどん底までいったほうがいいんじゃなかったでしたっけ?そして、フーッと息を吐いて、深呼吸して、腰に手を当てて「ま、いっか」と言ってみてください。それでもダメなら、やっぱり笑うしかないですよね。笑いすぎて泣かないでください。

投稿: midori | 2007年10月10日 (水曜日) 22:17

笑って頂きありがとうございます。
呆れられるより、怒鳴られるより、泣かれるより、笑われる方を選びます。
12月の研修にも申し込んでください。

投稿: さいとう | 2007年10月10日 (水曜日) 21:46

思わず笑ってしまった。本文のどこにも、笑うということは書かれていないのに。
もう一度読み返してみる。やっぱり……すごく可笑しいそして哀しい。

投稿: 白樺@ | 2007年10月10日 (水曜日) 20:28

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