« 空を飛ぶ | トップページ | これでいいと思いたくない時 »

2007年9月17日 (月曜日)

マイナーな世界

リーガル・サポート主催の成年後見無料相談会に相談員として参加した。
今年は、午前中にNHKの取材が入り、お昼のニュースを見た人が4、5人、相談者に来るなど、反響が大きかった。
夜のニュースでは、岩手の社会福祉士・木村氏が取り上げられるなど、編集にも工夫が見られた。
成年後見、遺言、相続については、市民の関心が高まっていることは、行政相談をしていても明らかである。
しかし、ニュースで、後見人についてアナウンサーが読み上げるときには、「弁護士や司法書士などの専門家」という。どうして、社会福祉士が出てこないのだろう。
成年後見の業務の中心は被後見人の生活の保障だと感じる。だとしたら、「社会福祉士等の専門家」と呼んで欲しい。
そんな時代もすぐにやってくるだろう。

しかし、そうなるためには、独立・開業して成年後見事業を行う社会福祉士が、東京で100人、全国で800人、被後見人10万人位の数字が必要だろう。

|

« 空を飛ぶ | トップページ | これでいいと思いたくない時 »

成年後見」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160222/16480140

この記事へのトラックバック一覧です: マイナーな世界:

« 空を飛ぶ | トップページ | これでいいと思いたくない時 »