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2007年9月19日 (水曜日)

首都高速は渋滞しています

東関東の家裁に出かけた。
相続の調停の申立てを行い、待つこと1ヶ月。本日が第一回調停日。
調停というのは、日本人としての常識と知恵を出して課題解決を図ることらしい。
調停員は、弁護士資格を有するものの他、民事もしくは家事の紛争解決に有用な専門知識を有するもの・・・がなるようだ。
民事事件の場合、法律だけでは解決しないことが多く、知識や常識より知恵が大きなウエイトを占めることがあるように感じた。
もともと法律は、人間生活を潤滑に進めるために作られてもので、法律によって生活に潤いが無くなってしまってはどうしようもない。
次回の開催日が1ヵ月後に決まり、裁判所を後にする。

 

その足で、老人保健施設に行く。
先日、本人面接を実施し、来週、入所が決まった。
ここまで来るのに、施設を5,6箇所回った。
回ってみて、ハッキリ分かったことは、施設のために利用者がいるという現実。
サービス業という観点から、「いいお客」と「悪いお客」がいる。施設は、いいお客を選ぼうとする。(当たり前)
しかし、客の方は、福祉に対して「ある期待」を持っている。
期待を持つことより、施設を上手く利用することを考えるべきなのだろう。
だって、利用施設なのだからね。



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