親指シフト

自宅事務所。
左側に見えるパソコンは、先日突然液晶が割れてしまったもの。
妻が新しいパソコンを買ったので、液晶も貰った、それが右側。
ノートパソコンのキーボードを打ちながら、別の液晶画面を見ると、壊れたPCが目に入ってくるので、ノートPCは閉じることにした。(それになんだか悔しいしね)
そこで、キーボートをどうしようと考えていたら、使っていない゛親指シフト゛があったので,それを使っている。(手前)
親指シフトは、富士通のオアシスで10年以上お世話になった。日本語入力にこだわった傑作である。しかし、パソコンが一般化すると共に衰退してしまった。(そういえば一太郎も)
親指シフトの凄いところは、右手左手を同時に使い、ひらがなを拾うところ。打鍵数が非常に少なくて済む。(親指を同時に打鍵するのでこう呼ばれる)
脳トレにいいんじゃないかと思っているんだけど、どうでしょう川島さん。
しかし、10年前にはブラインド・タッチできた親指シフトも、普段ローマ字入力をしているから、こんがらかってしまい、間違いタッチが多くなる。
それでもイライラしないところは、年齢のせいかもしれない。
見えませんが、左手に、熱帯魚が8匹泳いでいます。
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