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2007年7月 9日 (月曜日)

手は腰に

肩が痛くて一番困ることは、手を腰に持っていけないこと。

僕は、休む姿勢をとるときに、手を腰に持っていく。

駅で、コーヒー牛乳を飲むときも、手を腰に持っていく。

手を腰に当てて、左足を半歩前に出す姿勢が、「休め」の姿勢である。

それなのに、肩が痛くて手を腰に当てられない。

それでも、自然に腰に手を当ててしまうと、肩の痛みでしばらくうずくまる。痺れが治るまでに45秒はかかるだろう。

悔しいので、腕を前からゆっくり回し、何度かぐるぐる回して、「セイノ」で指を開いて腰に引っ掛けようと試みる。

しかし、親指が腰骨に引っかかるのがやっとである。

阿佐ヶ谷のホームで、左手にコーヒー牛乳を持って、右手の親指だけ腰にひっかっけている怪しい男がいたら、

それは僕です。

声を掛けてください。

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