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2007年7月28日 (土曜日)

痛かっただろうに

魚が身投げした。

食堂のテーブルの上に水槽を置いている。

ネオンテトラは水槽の中間より下を泳ぎ、表面に上がってくることはない。餌を与えても沈むまで待っているような魚だ。

水面から水槽の淵までは、ネオンテトラの身体を1メートルとすると、2メートルはある。それに、普段は蓋が閉めてあり、出口は餌を与えるときに使っている小さな穴だけだ。

それなのに、昨日の朝、気がついたら、テーブルの上にこちらを向いてネオンテトラが横たわっていた。

身体はすでにカチンと乾いている。

水槽からは、10メートル(ネオンテトラの体長を1メートルとした場合)離れている。

一体彼女の身に何が起こったのだろう。

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