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2007年5月28日 (月曜日)

検認

遺言の検認申立てを行なった。
自筆遺言の場合は、遺言の有効性を確定するために家庭裁判所において、遺言の検認を行う必要がある。
遺言を発見した人(又は保管者)は、発見した状態で保管し、裁判所において検認を受ける。遺言書に封がされている場合は、開封せずに保管し、検認の祭に開封する。
検認の申立てを行なう前に、相続人を確定する必要がある。
相続人は、戸籍を追いながら確定するため、亡くなっている相続人についても、亡くなっていることを戸籍で確認したり、亡くなっている相続人の子どもに相続権がある場合には、子どもを一人ずつ追いかける。
戸籍を追いかけると親族が知らなかった事実が出てきたりする場合がある。
妻の父が亡くなったときも、今まで知らなかった父親の過去が出てきて「へー」と家族で顔を見合わせた。
この先、書類の確認を行い、相続人に検認のお知らせを出し、裁判所に呼ばれて検認になる。
「約、一ヶ月ぐらいかかりますね」と、言われた。
有効・無効を判断する手続ではありません。

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