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2007年5月21日 (月曜日)

どうしても余計なことを言ってしまう

郵便局に行った。
番号は11番待ち。
局内では、クレジットカードの勧誘を行っていた。普段気にならないが、用を済ませて帰って行くおばあさんを捉まえて、「便利なカードがあるんですよ。年会費はかからないし、今日はお土産を用意させていただいていますから」と、優しくていねいに説明している。
「便利なものは危ないよ」と僕が口を挟む。
勧誘の優しいお姉さんは、顔が変わり「そんなことはありません、病院での支払いや、何かと便利に使っている方がいますよ」
「カードを使いすぎて破産する方もいますよ」
変なおじさんと、優しいお姉さんの口論を聞いて、おばあさんは帰ってしまった。
どう見ても80を越えたおばあさんにそんなにカードが必要だろうか。(これは偏見です。もちろん90を越えようと100歳を越えようと個人が欲しいものを契約する自由はあることは分かっている)しかし、便利なものの危険性を説明する必要はないのだろうか。
年会費が掛からないからという理由で、すぐにカード契約をさせようとする勧誘の危うさを感じる。
一方、周りの人は、変なおじさんの危うさを感じていたんだろうと思うけどね。

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コメント

私も、つい、思ったことがすぐ口から出てしまうんです。そして、自己嫌悪に陥ってしまうのです。余計なお世話だったんだ、とか、あんなに盛り上がっておしゃべりしていたのに、相手を傷つけていたんだ、とか・・・・。『沈黙は金、雄弁は銀』と言うけれど、黙っていられないこの私の困った性分はたぶん死ぬまで治らないでしょう。○○○さんごめんなさい。明日から気を付けます。

投稿: midori | 2007年5月21日 (月曜日) 16:31

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