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2007年5月22日 (火曜日)

夢をつかまえる

プロセスワークの本(「後ろ向きに馬に乗る」「自分探しの瞑想」)を再読してたら、最近夢を見るようになった。
夢は毎日見ているのだから、記憶力が回復してきているのかもしれない。
最近みる夢は、「何かを追いかけている夢」。起きたときには、何を追いかけていたのか憶えているが、ズボンを履く頃になるとそれを忘れてしまう。トイレに行って水を流している頃になると、「夢を見たような気がするな」という曖昧な気分になっている。
ミンデルは、チャンネルを変えることでプロセスを追うことができると言っている。夢は視覚的なチャンネルである。身体的な声としては、相変わらず肩が痛い。
痛み止めを飲み、痛み止めの注射をするが、一向に痛みは去らない。
それでいて、生活に支障がある痛みではない。
夢と身体を結びつけてみると、両方とも、どうでもいいモノを追いかけているようなところがある。無理をしなければ追いつきそうなのに、無理に捕まえようとするから逃げるのかも知れない。捕まえることを諦めたときに、痛みがなくなるかどうかは分からないが、プロセスを見守ることは面白そうなので、夢を記録することを続けたい。
起きてから、ズボンを履かずにトイレを我慢すれが憶えているかね。

どうだろう。

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