« まずは自分が若いと思えるか | トップページ | インディアンは早い »

2007年2月16日 (金曜日)

気分屋

健康診断をした。
バリウムを飲んで胃の検査、腸の検査と久しぶりの検診をした。
検査をしたら健康になった気がして、結果を聞かなくてもいいような気分になった。
その日は、下剤を貰い何度もトイレに行っていたら、2キロ体重が減った。
すぐに気分が変わり身体に影響が出るところが面白い。まったく気分屋だと思う。
気分屋といえば、大雑把に見えて、かなり神経質だと自覚している。最近、気になっていることがあり、それがどうしても忘れらない。気になると、どうしても考えてしまう。
それでいて悩んでいないのは、すぐに忘れる記憶力の悪さの影響だろう。
そこで問題?
嫌なことは、乗り越えようと立ち向かうべきか。それとも、嫌なことから逃げて楽しいことをするか。
さて、どうします。
日本的美徳としては、嫌なことから逃げないで自分の力で乗り越えましょう(克服しよう)ということになる。
最近の気分としては、嫌なことには関わらない人生を送ろうですね。
それに、何をイヤと感じるかはその人の気分次第ということ。
淀川長治さんは「わたしは嫌いな人に会ったことがない」と言っていた。しかし、淀川さんは嫌いな人に会ったことがないのではなく、「会った人は皆、それぞれに良い所を持っていると思えるようになったので。結果として嫌いな人には会ったことがない」と言っていたと書いている。(たしか)
ということは、自分の感性を信じて楽しいことをやっていてもいいと解釈している。

|

« まずは自分が若いと思えるか | トップページ | インディアンは早い »

あいまいの知」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160222/13935736

この記事へのトラックバック一覧です: 気分屋:

« まずは自分が若いと思えるか | トップページ | インディアンは早い »