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2007年1月 1日 (月曜日)

今を生きているという才能

朝日賞の受賞者の言葉。
脳科学者川人光男さん。
「失敗をおそれず、新しい試みを続けられる環境だった」
作家田辺聖子さん。
「方言のせりふは声に出すと面白い。良い言葉を見つけたら自分で使ってみるとか、小説で遊ばなそん」
発行生物学者の下村脩さん。
「当時、発行生物は酵素の働きで光ると信じられていた。だが、絶対に酵素が必要なのか。毎日、ボートで海に出て、考え続けた」
作家村上春樹さん。
「本人が愉しんで書いていれば、そして生活できる程度に本がコンスタントに売れていれば」
時間生物学者近藤孝男さん
「人がやらないことをやりたくて、当時、専門家のいなかった生物時計をテーマにした」
狂言師野村万作さん。
「型通りにやるのは訓練の過程であり、いずれ自分なりの表現ができると気づいた」

 

 もちろんこの人たちは特別の才能をもった人です。
そして、好きな事をやっている人です。
特別の才能はなくても好きな事なら誰でもできます。

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