« 独立型ってなに | トップページ | ソーシャルワーカーを雇いませんか »

2006年12月15日 (金曜日)

大きな笑顔が歩いてきた

今日は誕生日である。
役所からの帰り、帽子を被って歩いていたらイデブに出会った。(何年ぶりに)
イデブというのは、子どもがつけたニックネーム。(ちなみに、僕は、マブチョン、ハーブキャンディー、フランシスコと横文字のニックネームをもっらていた)
イデブは、初めて就職した施設の先輩保母。とにかくやさしい人。夏目漱石の作品のマドンナのような人である。
イデブはむかしのままの顔をして歩いていた。素敵な人は、いくつになっても素敵だ。
ぼくは、なぜか帽子をとり挨拶した。
その後は、誰がどうしたとこ、あれがどうなったとか懐かしい話をして別れた。
誕生日にはもってこいの素敵な笑顔に会えて幸せになった。
イデブがいった。
「私に会えたんだから今年は幸せな年になるわよ」
まったくその通りと感じた。
イデブの大きな笑顔を携帯のカメラに残した。

 

僕がいくつになったか?
子どもには、38と言ってある。
ちなみに、子どもには、お父さんはラーメン屋だともいっている。

|

« 独立型ってなに | トップページ | ソーシャルワーカーを雇いませんか »

あいまいの知」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160222/13076463

この記事へのトラックバック一覧です: 大きな笑顔が歩いてきた:

« 独立型ってなに | トップページ | ソーシャルワーカーを雇いませんか »