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2006年11月 8日 (水曜日)

合間は大切

「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」を読み終えた。
裁判長も、検事も、弁護士も傍聴人が多いと張り切り、熱海殺人事件(つかこうへい作)の平田満のように事件を盛り上げようと頑張るところがなんともいえない真実味があった。
それにしても、裁判傍聴ツアーがあるというのも驚いた。
この本を読んだら、一通りの事件は「わかった」様な気になり、傍聴するのが怖くなった。それくらい裁判の場面がリアルだ。でも、機会があったら傍聴してみようと思っている。
と、次ぎの本が読みたくなったので新宿の紀伊国屋に寄る。
西澤保彦氏の「七回死んだ男」を求める。これは、尊敬する書評家目黒孝二さんが推薦していた。目黒さんは涙もろく、本を読んではしょっちゅう泣いているというところが好きだ。目黒さんの推薦する本に間違いはないと確信しています。「これからもよろしくお願いします」と目黒の方に向かって手を合わせた。
追記)あくまで仕事の合間の読書です。しかし、仕事の合間が大きいと、読書の合間に仕事をすることになります。
時々、映画も入ります。

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