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2006年10月25日 (水曜日)

キャッシュカードの送付先

郵便局で成年後見人届を出した。

キャッシュカードを作る際、「カードは被後見人住所の所に送ることが決まりとなっている」という窓口の人といつももめる。

被後見人は、判断能力がなく、紛失したり、破いたり、捨てたりする恐れがあるので、後見人の住所地または、窓口受け取りができないかと依頼した。

事務所の近くの郵便局では、「できない」という回答。また、通帳の一つが、「本人確認」ができていないので、本人が確認できる免許者か健康保険証等の公的機関から発行された書類を見せて欲しいともいわれた。

普通預金通帳に「本人確認」の判が押してあるので、済んでいると思っていたので持参していなかった。出直すことにした。

午後、出先の郵便局で再度、後見届けを提出。

今度は、本人確認については何も言われない。

また、キャッシュカードの送付については郵便センターに確認を依頼する。

30分ほど待たされ、「成年後見人等に送付できます」と回答がある。

その、根拠を伺うと。

郵便事務取り扱い説明書(たぶん)

第10条の2第2項(成年被後見人の郵便貯金への成年後見人等の設定)

(4)成年後見人等への説明

「成年後見人等(任意後見人及び郵便貯金の取り扱いに関して代理権を有する保佐人又は補助人を含む。以下同じ。)に、「成年後見人(被保佐人又は被補助人)の当該貯金については、すべて成年後見人等が預払い等の取り扱いを行っていただくとともに、当該貯金に係る各種の案内や、通帳(貯金証書)の再交付請求等があった場合の再発行の通帳(貯金証書)は、成年後見人等に送付させていただく。」旨を説明。

一見落着

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