« 来るもの拒まず | トップページ | こんな感じです »

2006年10月 4日 (水曜日)

粘りつよく

株券の後見人届けを出す。

株券を紛失している場合は、紛失届けを、住所が変わっていれば住所変更届けが必要になる。

担当者から、書類には本人(株主)の署名と届け印を押すようにいわれた。

しかし、後見登記されたときから印鑑の有効性はなくなり、本人だってサインできない場合が多い。

それでも担当者は、「規則でそうなっていますから」と言い張る。あくまで例外はないという。

そうした場合、こちらが弱みを見せると(自信なさそうな態度だったりすると)相手は、余計に強く出る。

ハッキリ、きっぱり主張するところは主張する。

すると、相手が妥協案を出してくる。「後見人の実印を本人の所に押してください」なんて言われた。

それも、「できません」というと。「ちょっと待ってください」と奥に引っ込み相談している。

暫く待たされ、「空欄でいいです」となる。

交渉事は難しい、引くことも大切だが、時に押さなければならない。引いてばかりいては、事は進まない。押してばかりだと揉め事が多くなる。

今週は、不動産屋との交渉が待っている。

さて、どんな作戦を立てようか。

ちなみに、株券が見つからないときには、再発行に1年の猶予がかかる。その間に、誰かが売却することもあると証券担当者は言う。株券は、名義人以外が保有している場合が多いらしい。また、2009年には、株券の電子化がはじまる。

株式にも大きな変化が起こっているようである。

|

« 来るもの拒まず | トップページ | こんな感じです »

成年後見」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 来るもの拒まず | トップページ | こんな感じです »