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2006年9月30日 (土曜日)

たましいは飛んでいく

かもめ食堂の記事を書いたら、スウェーデンに留学していた方からコメントを頂いた。

フィンランドのかもめ食堂に行った記事があいてあるので、面白かった。

ちなみに、かもめ食堂のを検索していたら、毎日のように世界を飛び回って、美味しい食事とセンスのいいホテルに泊まっている人を見つけた。

世の中には色々な人がいる。

話を聞く分には楽しそうな人生だが、落ち着きのない人生かも知れない。まあ、みんな人には言えない苦労をしているのだろう。

話は全く変わり、最近意識を飛ばせるようになった。

まだ、初歩だと思うが、別の場所に行くことができる(ような気がする)。

ただし、行ったことがある場所だけ。

人間、だんだん能力を失ってくると、別の能力が付いてくるのか。

別の見方をすると「地に足が着いていない」ともいえる。映画を見ていても、ニューヨークの街を見ているというより、そこのベンチに座ってみているような気分になることがある。

ニューヨークといえば、最近みたビデオで、ニコラス・ケイジの「ウェーザー・マン」が面白かった。

自由の国アメリカに住む金持ちは、見ている分には優雅に見えるが、精神的には相当病んでいるんだと思う。みんな、人には言えない苦労を抱えて生きているんだろう。

NO586

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