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2006年9月16日 (土曜日)

穴のあいたちゃわん

寝坊をした。

大事な用事ができなくなった。

時間ができた。

この場合、失敗したと考えるか、寝坊をして時間ができたことに意味を感じるかで人生が変わる。(都合のいい寝坊の言い訳みたいだ)

考えることが多くあり過ぎて、イライラしている。

「休め」ということだろう。

ユングは、シンクロニティー(共時性)という言葉をつくった。

不幸や失敗が重なることがある。

どうして、こんなことがあるんだろうということがある。

そこに、「人生があなたに投げかけた意味が含まれている」と、ビクトール・E ・フランクルは言う。

難しいことは分からないが、なにやら繋がっているらしいことは分かってきた。

自分の持っている器以上には水は入らないということだろう。

僕の持っている器は、陶芸で作った穴のあいたちゃわんだ。

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