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2006年7月26日 (水曜日)

みんなの郵便局

成年後見の届けをするために郵便局に行った。

11時半に出かけ、2時までかかった。途中から応接室に通されて待たされ。生年月日の欄に誰の情報をを書くかで30分待たされる。30センチあるマニュアルを見ながら対応するがそれでも間違えるから余計に時間がかかる。

本人確認できる公的書類必要であるという。確かにそうだと思う。しかし、書類さえ整っていることばかりを大事にしていると、余計にだまされやすいと思うんだが、向こうは書類の連呼。

一番頭に来るのは、通帳や金銭の管理できなくなり、または詐欺に遭うようなことがあり、成年後見人が付いたのに、本人確認のために本人の住所に通帳を送るという。

在宅の認知症の高齢者の実情に全くあっていない。5歳の子どもにが分かるように説明しても、決まりだからという。

通帳を本人のところに送ってトラブルになったら責任を取ってくれるだろうか。

何かというと、公平に、平等に取り扱っていますという。平等というのは、状況に応じて個別に判断することだ。決まりを人間の合わせて、状況に合わせて取り扱うことが本当の平等であり、運用というんじゃないの、郵便局さん。

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