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2006年7月 4日 (火曜日)

こだわり

若い時はこだわりが強かった。

それは、融通が利かないということであり、何かともめることになった。

最近やっと、人に合わせる生活を送るようになり、相手に合わせることがすぐにできるようになった。

妻は、「いまさら」と云うが、ここまで来るのに何十年もかかった身としては、「うれしい」次第だ。

この場合の「こだわり」とは、どうでもいい「こだわり」をさす。つまり、今までどうでもいいことに無駄な時間をたっぷり使っていたということだ。

例えば「これ直して」と言われれば。「はい」といい、すぐに直せばいいのである。

「そこが違うよ」と言われれば、「はい」といい、すぐに違いを認められばいいのである。

ごちゃごちゃ言う時間があればすぐに取り掛かる。

そんな生活です。

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コメント

僕も見ました。

さっきこだわらないと云っていたのに、今しがた郵便局で喧嘩して帰ってきた。
言った先からこれじゃ、どうしようもないね。

投稿: fukumane | 2006年7月 4日 (火曜日) 17:33

我が家は、『こだわり』をもって、火曜日の夜11時からNHKで放送している「サラリーマンNEO」を見ています。くだらないけど、見始めるとやめられず、面白いと思って、楽しみに次の週も見ると、今回はちょっとつまらなかったね、と思う事もありますが、なかなか面白いんです。よい子は寝る時間だから、よい子のために我が家では録画しています。今まで、どうでもいいことに無駄な時間をたっぷり使っていたのなら、これからも、30分くらいこの番組を見たって、怒られないと思います。融通の利くようになった素直な人には、やや、刺激的かもしれませんが、私は『こだわり』が強いので、この番組が好きです。

投稿: サラリーマンNEO | 2006年7月 4日 (火曜日) 16:52

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