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2006年7月 6日 (木曜日)

blueについて

Blue(ブルー)とは、青以外に憂鬱という意味がある。

どうして青が憂鬱なのか、茶色ではなく、緑でもない青が選ばれたのか分からない。

とにかく気が重いときはブルー。

この「気」ということを頭で考えてはいけない。とにかく重いと思ったほうがいい。

あの人と「気」が合わないと感じたときは、とのかく合わないと思ったほうがいいのと同じ。

何でなんて理由を考えても、見つからない。どうしたらよくなるかなんて考えても、よくならない。なぜなら「気」が合わないんだから、「気」に聞くしかない。しかし、「気」は何にも言ってくれそうもない。

合わない人の何もかもが「気」に障る。声がイヤ。態度がイヤ。身振りがイヤ。顔がイヤ。そして存在がイヤなんてことになる。

そういう人の側には寄らないほうがいい。

その人も、そばに寄りたくないと考えているかというとそうでもない。

わざわざ近寄ってきたりする。逃げられない状況を作ったりする。困ったもんだ。

これは試練だなんて考えない。

感情を出さないようにして早足で歩くのみ。

しかし、数日して再会すると、ブルーがピンクになったりする。そう「気」が変わっている。

往々にして、自分の一番嫌いな面を相手が持っている場合、大嫌いであり、同時に、大好きだったりする。

それほど「気」は簡単に変わる。

だから、どうしてなんて考えない方がいい。

「気」の迷いだから。

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