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2006年6月19日 (月曜日)

マニュアル人間VSずぼら人間

銀行員の体質に腹を立てる。

役所の中にある銀行で両替をした。千円をくずしてもらおうとお願いしたところ、住所氏名、連絡先を書けと、用紙を渡された。

「千円を両替するのにどうして住所・氏名・連絡先を書かなければならないのか」と聞いたところ、間違えた時に連絡できるようにするからだという。

千円を両替するときに間違えるような事務員が座っているのかと思うと情けなくなった。

銀行というところは、マニュアル以外の対応はできないのだろうか。(こんなことで頭にくるようになると、そうとうおじさん度は高い)

事務所に帰ってから、被後見人の口座名義変更をするために銀行に確認の電話を入れる。

初めからいやな予感。

初めに出た事務員にあらかた説明すると、しばらくお待ちくださいと丁寧に言われる。丁寧に言われると、殆どの場合、ほんとうに「しばらく」待つことになる。

続いて電話口に現れた事務員は事務的に、必要な書類を言う。

その中に、後見人の印鑑証明書と実印が必要だという。また、本人の届出印も必要という。

後見登記された時に、本人の印鑑の効力はなく、どうして印鑑が必要なのか理解できない。また、後見人の実印を届け印にしたのでは引き出す際にいつも実印を持ち歩かなければならない。

いったいどうなっているのか。すこし食い下がった。(ほんのすこし)

そしたら、実印はいらないという。(裏のほうでこそこそと話をしていた様子)

それまでは、絶対に必要だと言い張っていたのに、今度は「いらない」という。

これもマニュアルに書いてあるのか。

だから、マニュアルなんてほんとに役に立たないと思う今日この頃。

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