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2006年6月29日 (木曜日)

楽して得とる

午前中、成年後見人にできること、できないことと云うテーマで話すレジメを作っていた。

話をする時に、一方的に話をすることは苦手だ。また、黙って話を聞くと眠くなってしまう。

先日サッカーの番組を見ていたら、指導者は選手の能力を生かすためにさまざまな工夫を凝らす。練習では、何も教えないのもいけないが、教えすぎてしまうのもいけない。選手の能力を見極めて、少し上辺りに目標を置いて、絶えずチャレンジできる練習メニューを用意する。(勝手に解釈しているかもしれないけど、こんなことを言っていた)

つまり、相手が飽きるような話はいけない。また、説明調のようなのもだめ。自分で考えて、少しでも身につくようなものがいいということだろう。そう言うのは簡単だが、実際に行うことは、なかなか難しい。

そんな訳で、参加者が考えながら学習できるレジメを用意した。

それに、そのほうが意見が沢山出てくるので、司会者のようにまとめるだけでいいという、楽な面もある。

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