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2006年5月29日 (月曜日)

なんば走り2(ツー)

最近腰が痛いので歩き方を工夫している。

いろいろとやってみて、腰に負担が無く、かっこいい(自分ではソウ思っている)歩き方はこれだというものにあたった。

陸上の末次選手で有名になった、「なんばはしり」をまず試してみた。

やり方としては、両手をの膝の上に置いて歩きます。丁度、山登りのときに太ももを押すようにして歩く、あのやり方を想像してほしい。

これができたら、徐々に手を離し、手は太ももへ、さらに、空中にと、姿勢がよくなるイメージを描く。

実際にやってみると腰への負担は無くなり、楽に歩ける。

しかし、大きな問題がある。格好が悪い、いや、「あの人大丈夫」と思われそうである。

黒いかばんを持ち、黒い帽子をかぶった忍者のように見える。

少し工夫が必要と、{なんば走り2}を開発した。

歩くときに、足を出すより、腰を前に出すイメージで歩く。そのときお尻は振らないように気をつける。

回転する椅子に座って、腰を右に左に振る練習をするとイメージがつかめる。(さあ、やってみましょう)。腰を出すときに息を吐き、腹筋に注意を向けるとさらにいい。

それができたら、立って、腰に手を当てて、右に左に押すようにして歩く。

腰への負担は掛かるが、腰が伸びるようで僕には気持ちがいい。それに、まっすぐに歩けることに気づいた。これは見た目もかっこいい。

事務所の中で練習していたら宅急便のお兄さんがノックしてドアを開けた。

「お荷物です」と言われたので。

「いやー、なんば走り2の練習をしていただけです」と言い訳をした。

「そうですか、頑張ってください」と励まされた。

きっとあのお兄さんは、「今日、変な親父がいたぜえへへ」と、仲間に話しているだろうな。

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