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2006年5月28日 (日曜日)

おかん家出中

おかんが家出をしている。

家出の幇助は僕。

姉の家に行き、一ヶ月以上も帰っていない。「このままここにいるよ」と云っていたが、二三日も居れば帰るだろうと高をくくっていたが、とんでもない。

電話をすると、

「楽しくやっているよ。気兼ねが無くていいね」という。

子どもと暮らすより、姉妹と暮らすほうが「気兼ねがない」という。

姉の夫が最近亡くなり、「寂しいだろうから」ということが、訪問の当初の目的だった。それが、どうも、じぶんが「寂しかった」ようだ。

子どもと同居することが老後の幸せだと云われていたが、これからは姉妹で協力しながら暮らす方がいいのかもしれない。

家事能力はあるし、話相手もいる。煩い夫もそれぞれ居ないので、家は2件ある。半分ぼけているから毎日が新しく、飽きることがない。

「荷物でも送ろうか」と、冗談のつもりで言ったら、

「こっちで買うから大丈夫だよ」と、言われた。

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