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2006年4月28日 (金曜日)

ラーメン屋で

夕べ電話相談に行く前に腹ごしらえをしようとラーメン屋に入った。

そのラーメン屋には、入る予定ではなかった。なかったというより、初めて入った店だった。店の前を2回通り過ぎて、やっと扉を開けた。

ラーメンと餃子を注文した。ラーメンを食べていると、後から入ってきた客があり、ラーメンとビールを注文した。

何気なくそちらを見たら、なんと、役所のKさんだった。Kさんとは、来月の協議会の総会で話をしてもらう予定があり、打ち合わせに行こうと思っていたところだった。その日も、役所に行き、Kさんが忙しく電話をしているので、話ができなかった。

二人でラーメンをすすりながら、しばらく、介護保険の適正化について話をした。

それから、電車に乗り事務所に向かう。

そのとき鞄には、河合隼雄の「未来への記憶」が入っていた。河合さんがユング研究所で認定資格を取る際に、時間がかかり、すったもんだの事件があったことが書いてあった。その事件が必要だと書いてあった。

そう何だよね、いろいろな事件には意味があり、全て必要なことなんだよね。

それにしても、Kさんは美味そうにビールを飲んでいた。

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