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2006年3月25日 (土曜日)

特養を訪問する

特養に入所している被後見人を訪問する。

特養に入るときに口座を作ってもらいたいと依頼された。その口座から、利用料や日用品の購入をしてもらっていた。

しかし、銀行から、本人以外の人(特養のスタッフ)が、施設利用者の口座から、預金を引き出すことが出来なくなったと通知があり、4月から口座振替に変更になった。厳密に考えれば当たり前のことであるが、施設の都合(また、家族の都合)で日常的に行なわれてきたことである。

こうした、銀行の本人確認の取り扱いが最近厳しくなり、被保佐人の口座を作ろうとすると、被保佐人を連れてこないと口座は出来ないと窓口の人から言われることもある。

確かに、預金者本人の財産を守る始点からすれば当たり前であるが、預金者の利便性を考えない、銀行のご都合主義であるようにも感じる。

被後見人と会い、しばらく話をする。暖かくなったので、お墓参りに外出したいということ、サイパンのテニアン島のライオン岩のことなどを話す。最近のことは言葉少ないが、戦争中の話は沢山出てくる。

来月は、マンドリンを持ってきて弾きたいと伝える。フロアの他の利用者にも、良ければ演奏をしたいとスタッフに話をする。

練習をしてレパートリーを増やさなければ。

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