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2006年3月10日 (金曜日)

元気です

遠くにいる友達へ

メールありがとう。

言葉というものは、音と繋がっているようで、文章から君の声が聞こえてきます。がらがらの声が、懐かしい声が聞こえてきます。すると、うれしくなり、力が湧いてきます。

 一緒に子どもに体操を教えていました。障害がある子どもと、そのお母さんと、汗を流しながら、涙を流しながら走ったことを思い出します。

 槇原則之の「とおく、とおく・・」が頭の中で回っています。最近、もの忘れが進み、人の名前が出てきません。それに、反比例して、昔のことを、具体的な出来事が浮かんできます。追い払っても逃げていかず、いつまでもついてきます。

 若いときに出会った友達はいいものです。なぜって、若いまま頭の中で想い出になっていて、少しも変わりません。それに、みんな優しい顔をしています。

 最近、時間の使いたかが変わりました。自分の残りの時間をどうやって使うかを考えながら生活するようになりました。大事に使っています。

 一人でいる時間が多くなり、自分を見つめる時間が多くなりそうです。だから、人に会うことはストレスにはならず、自分を知っている人に会うことは嬉しいことです。何とか楽しませてやろうと考えます。

 YMCAで習ったように、人前に出るときには、何かゲームを考えています。すぐにできること相手を楽しませることを、仕掛けを考えてから家を出るようにしています。

 そんな「生きていることを実感できる」仕事をしていきたいです。

それでは、皆様によろしく。

返事はいらないよ。

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