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2006年3月 4日 (土曜日)

ほっとした顔を見ると嬉しくなる

立川の総合福祉センターにいった。

成年後見制度市民後見人養成講座の講師を引き受けた。立川から、昭和記念公園に向かい歩く。天気もよく気持ちがいい。

講座には、ケアマネジャー、看護士、支援センター職員、主婦、サラリーマンなどが集まり熱心に後見制度を学んでいた。

僕の講義がどうだったかは分からないが、こちらは学ぶ事が多くあった。

人に話をするということは、事前に学習をする。当然、色々と構想を練る。どうしたら楽しく理解してもらえるかを考える。作戦を立てる。

今日は、ケースを追って、事件が起きたり、事実が明らかになるというストーリー。考えていた事が、「やっぱり」であったり、「そうだったのか」になったり、「そんなばかな」と言われたりすることを期待していた。

そうしたプロセスを通じて理解が深まることを期待した。

しかし、今日は作戦の立てすぎ、盛り込みすぎたかな、というのが講師の反省。

でも、終わって、会場の参加者の顔が明るかったので、ほっとした。

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