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2006年3月29日 (水曜日)

火事の夢

東京タワーを読んでから、オカンのことが気になりだした。

知り合いの男性は号泣したというが、僕は泣けなかった。よく考えてみたら、自分の周りにある現実の方がもっと厳しいからかもしれない。

それに、夢のことが気になっていた。

数日前、火事の夢を見た。夢を見ることを覚えていないほど、いつも横になると鼾をかき、次の瞬間、朝になっているように寝ているのに、その夢ははっきり覚えている。赤い炎が見え、家が燃えていた。それを黙って見ているという夢だった。

火事の夢は縁起がいいというが、何かが気になっていた。

夢を見てから、母に電話をしようと思い、二日が過ぎ、昨日電話をした。

いつもの声ではない。

遊びに行きたいと伝えると、病院に検査に行くからダメだと言われる。

話を要約すると、咳をするので気になり、近くの病院に行き診てもらうと、肺に影があることが分かる。がんセンターを紹介され、今日検査に行く日だという。そんなこともあり、気が滅入っていたのだろう。

シンクロにティーの話を以前書いたが、虫の知らせということがある。

僕も、今年受けた健康診断で肺に影があると言われた。

あまり気にしないで生活していた。そのうちに検査に行こうと考えていたら、オカンが先に検査に行ってしまった。

この意味することは何だろう。

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